【全国統一小学生テスト】2年生6月の結果が返却!息子の結果と反省点

全国統一小学生テスト 結果 2年生

こんにちは、まるみです。

2018年6月3日に実施された四谷大塚主催の全国統一小学生テスト。我が家の息子ソウタ(小学二年生)も、受験してきました!

 

そして、先日その結果が返却されてきましたので、こちらでその内容と今後の学習方針についてまとめてみたいと思います。

 

まるみ

恥を忍んで、晒せるところは晒しちゃいます!

 

対策勉強方法やおすすめ問題集、息子のこれまでの結果はこちら↓

全国統一小学生テスト 対策勉強方法から結果までのまとめ 【四谷大塚主催 全国統一小学生テスト】我が家の対策勉強~結果までのまとめ

 

順位が約3000位上昇!ほっと胸をなでおろす母

全国統一小学生テスト 2年生 結果

息子とたてた目標は「全国3000位以内」

2018年6月3日に行われた、全国統一小学生テストでの小学二年生の受験者数は17,276人。前回の1年生11月では14,150人だったので、やはり増えましたね。

学年が上がるごとに受験者数も増えてくるので、順位も厳しくなってきます。

 

前回の結果を踏まえ、今回の目標を息子と2人でたてました。

 

テストの目標!

  • 2教科とも全国3,000位以内を目指す
  • 2教科とも100点以上(150点満点)をとる
  • 字をきれいに書く

 

字をきれいに書くっていう目標があるのが、なんとも…涙

ソウタは焦れば焦るほど読解不可能な字を書いてしまうので、とにかく字をキレイに書いてくれ!と頼みました。

 

3年生からはマークシート方式になるんですが、1・2年生は記述式なんですよね。字が汚いお子さんは、ここを注意するだけでも、多少は点数が上がるはずです(笑)

 

算数は目標をクリア!しかし国語が…

全国統一小学生テスト 2年生 結果

 

こちらが、今回のソウタのテスト結果です。()内は全国の平均点になります。

 

  • 算数…111点(89.3)
  • 国語…86点(72.4)
  • 2教科合計…197点(161.7)

 

前回は算数が平均点より10点下、国語が平均点より10点上、結果的に2教科の合計点がほぼ平均点と同じという、ど真ん中男だったソウタ。

それが、今回は2教科とも平均点より上を取ることが出来ました!

 

算数は目標としていた全国3000位以内に入れたので、ソウタも喜んでいましたね。前回は8,000位くらいだったので、本人も努力が結果を出してくれたと実感したようです。

 

正答率は高いものの、時間不足が悔やまれる国語

全国統一小学生テスト 結果

 

全国統一小学生テストの成績表には、「問題別成績一覧」があります。難しい(正答率が低い)問題で正解できたら青ライン、優しい(正答率が高い)問題が不正解であれば赤ラインが表示されます。

 

前回は数本の赤ラインが2教科とも出ていたので、今回はこれを出来る限りなくすことに注意しました。

まるみ

正答率が高い問題は配点も高くなるので、不正解は致命的です。

 

その結果、今回は赤ラインがゼロ!青ラインのみが表示される結果でした。

 

国語に関しては、本人が解いた問題は9割方正解でした。では、なぜ成績が伸び切れなかったのか…

それは時間が圧倒的に足りなかったこと。

 

全国統一小学生テストの当日、こんな会話をしたんですね。

まるみ

1回読んで「分かった!」と思っても、問題文は最低2回読むんだよ。
え~なんで?

ソウタ

まるみ

ソウタはさ、思い込みで問題文を読みやすいからだよ。今回のテストは、「早く解く」よりも「〇の数を増やす」ことだけ頑張ればいいの。
おーけーおーけー!

ソウタ

 

これは、前回「制限時間がある」ということにソウタが気を取られ過ぎた結果、凡ミスを繰り返すという事態を招いたためです。

持ち帰った答案用紙をみて、「これ、分からなかった?」と聞くと「あ!勘違いしてた!」というのが多かったんです。

 

そのため、今回は作戦変更!今回のテストでは正答率アップだけを狙って、「早く正確に」はあとまわし。今後の学習で身に着けていけばいいと考えました。

 

結果、私のアドバイスを忠実に守ったソウタ、正答率が高くなりましたが、時間が不足し、後半の長文問題⑤の半分以降は書けないことに。まぁ、でもおかげで「問題が全然わからなかった」のか、「時間が足りなかった」のかの分析がしやすかったのはメリットでしたね。

 

今後の学習内容の方針

全国統一小学生テスト 2年生 結果

正確さとスピードを両立させる

というわけで、今回の全国統一小学生テストの結果は、我が家にとっては「まずまず」ということになりました。2教科とも前回より偏差値アップが出来たので、個人的には◎です。

 

これまでは、塾(四谷大塚提携)以外に、トップクラス問題集や最レベ問題集をやってきたソウタ。(ソウタが実践している問題集については、こちらの記事で詳しくお話ししています。)

これらの問題集は時間制限があるのですが、正確さを身につかせるために、最近はタイム計測はしないでいました。

 

まだまだ正確さについては改善の余地があると思っていますが、そろそろ「早さ」も習得していければなと感じています。ソウタも「タイム測ってほしいんだけど~」と言うようになってきたので、タイム計測を解禁してもいいかな。

 

語彙や言い回しを増やすために「読書タイム」を充実させる

読書 子育て 本

 

これは国語に関してなのですが、毎回ある知識問題がちょっと厳しいな~と感じている部分があります。今回は前半の問題はほとんど落とすことなく正解できたのですが、たまたま相性が良かっただけかも…と。

 

息子自身も「ちょっと苦手だな」と感じているようで、「どうしたらいい?」と聞いてきました。これに関しては問題を解くというよりも、まずは多くの言葉に触れる必要があると思うんですよね。問題を大量に解いているだけでは限界があるな~と、塾講師時代に感じていたので。

 

やっぱりこういう問題って、読書好きな女の子が強いんですよね。接続詞とか、代名詞とかも、読書をすることで自然と訓練されることになりますし。

 

ソウタが小さいころから読み聞かせはしてきていますが、そろそろちゃんと自力で読書をするという習慣を身に着けさせようと思います。というわけで、夜に30分間、親子でソファでゆっくり読書タイムをすることにしました。

 

目に見えてすぐ効果がでるというものではないですが、気が付いたら語彙が増えているというのも、読書の素晴らしさだと思いますので。幸い、息子もこの読書タイムの提案に乗ってきてくれたので、先日から始めています。

 

息子のモチベーションアップが出来た全国統一小学生テスト

全国統一小学生テスト 結果 2年生

 

今回は息子にとって2回目となった全国統一小学生テスト。上には上がいるものですが、ソウタなりに前進してくれていたのが数字ではっきり表れてくれたので、私としてはほっとしています。

 

まるみ

「こんなに頑張ったのに、結果が悪かった」なんて思ったらどうしようかと思っていました。

 

ソウタなりの成功体験が出来たので、「また11月のテストまで頑張るぞー!」と張り切ってくれています。

 

ちなみに、ソウタが通っている塾に自県で1位に輝いた子がいたそうです。しかもその子、ソウタと塾でとても仲がいいらしく、「次は負けないぞ!」と帰宅後闘志を燃やしていました。

 

ライバル、目標となる友人が目の前にいることも、彼のモチベーションアップにつながっているんだなと感じています。

 

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