三歳児検診でひっかかる|発達障害の疑いだけでなく息子への虐待までも疑われた

三歳児検診

こんにちは、まるみです。

わが子の成長や発達の度合いって、母親ならだれもが気になるところですよね。

 

「うちはうち!大丈夫さ!」なんて思える日もあれば、「同じ月例の子より出来ていない…」「人並みに出来る子に育っているのかな…」なーんて、床にめり込むんじゃないかってくらい、どよーんと悩んでみたり。

母親は、身も心も子供に振り回されっぱなしです。

 

その中でも、母親心がかき乱されるイベントのひとつが、「乳幼児健康診査」

一歳半検診とか、三歳児検診とかアレですよ。

息子のソウタは、三歳児検診の時に盛大にひっかかってくれました。

 

まるみ

あれは本当に衝撃の一日だったわ…。

 

今回は、三歳児検診にひっかかった時の息子の様子や、その後の出来事などについてお話ししていきたいと思います。

三歳児検診でひっかかったあの日

ラクママ

育児がしんどいとは思っていたけど…

すくすく成長していたあの頃の息子。

育児まじでしんどい…いつ私は寝れるんだ…世の母親たちって本当に神…」と、日々疲労困憊でしたが、初めての子育てだし、こんなもんなのかなー程度に考えていたんですよね。

 

1歳半検診は無難に終わったんですが(記憶がほぼ消えてますw)、問題は3歳児検診で起こりました。

淡々と診察を終えて、「そろそろ帰れるわ~」なんて思っていた矢先のこと。

 

保健師さん「すみません、ちょっと奥の部屋に移動してもらっていいですか?ソウタくんはおもちゃで遊んでてもらっていいので~^^」

 

まるみ

え……え?

 

いやほんと、まさかとは思いましたよ。

世にいう「うちの子に限って」ってやつです。

 

でも、断る理由もないので、ハイハイと保健師さんに連れられて別室へ。

そこで、日々の息子の様子や家族構成など諸々を聞かれました。

何も隠すことはないので、息子の様子を淡々と説明しました。

 

途中までは問題なかったんですが、次の質問で固まってしまいました。

 

あの…それって虐待とか疑ってますか?

保健師さんが最後の方で、すごーーーーーく言葉を選びながら質問してきました。

  1. 旦那さんの出勤・帰宅時間は?
  2. 旦那さんの育児参加の頻度は?
  3. (私の)実家には帰れていますか?
  4. (私の)実家に帰る頻度はどのくらい?
  5. 息子さんに対してイライラすることあるでしょ?

…。

1~4はまぁ、分かります。

 

問題は5!

 

ええええ、子供にイライラするっていっちゃいけないのコレ?

 

まるみ

どれが正解なんだ、このやろー(心の声)

 

要は、扱いにくい子供=ソウタを私一人っきりで育てていて、育児ノイローゼから虐待につながっていないかを疑われていたようです。

ほほう…育児ノイローゼレベルの子供だったんですか…。

 

結局は、旦那の仕事は12時~20時だけで家にたくさんいること、積極的に育児を手伝ってくれていること、実家には毎週2回子連れで平日の昼間に遊びに行っていること、をしっかり説明したら納得してもらえました。

 

虐待なんかしていないってことを。

 

…というか、この要素がなかったらひっかかるわけ?

ワンオペ育児のママなんて山ほどいるし、育てにくい子をママ一人で見ていかなきゃいけない状況なんてたくさんあるじゃないのー。

 

息子はなぜ三歳児検診でひっかかったのか

ショックは受けたけど…腑に落ちた自分がいた

正直、この時イラっとしたというよりも、「あぁ、この子って育てるのが難しい子だったんだ」とやけに納得している自分がいました。

 

私もおしゃべりなタイプなので、「そういえば、よくこういうことがあります」「こういう性格のようなので、このように対応しています」と、保健師さんにソウタの状況をすべて話したんですね。

 

保健師さんとの話し合いの後、最後に「お母さん、今まで大変だったね。よく頑張ってきたね。」と声をかけてもらいました。

「そっかー。大変だったんだなぁ…。」となんだか他人事のように感じながら、保健師さんの話を聞いていた気がします。

 

まるみ

なんだか衝撃の連続で、まったく頭に入ってこなーい!

 

息子がひっかかったポイント

 

この三歳児検診で、息子がひっかかったポイントがこちら。

三歳児検診の当日

  • ずっと興奮していて座っていられない
  • 人の言うことを聞かない
  • かんしゃくを起こす

 

問診の内容から

  • 予定外の行動をすると極端に嫌がる
  • 夜中に急に泣き出して起きる
  • 寝つきが悪い

これらを「少し問題がある」と判断されたようです。

 

まるみ

えぇ~!これって、3歳児なら普通じゃないの!?

 

子供にはよくあることだ…と思って楽観的に考えていた部分が、実はひっかかるポイントだったんですね。

 

私が「育児しんどい」と感じていたこと

特に育児をしていて、しんどいなぁ…と感じていたのが、息子ソウタが「予定外の行動を取ると極端に嫌がる」ということ。

たとえば休みの日に「店Aにいくよー!」と息子に行って出かけたとしますよね。

 

車に乗っている途中で、私が「そういえば、店Bで〇〇を買わなきゃだった!店Aの前に店Bによってもらっていい?ついでに、店Aで買い物が終わったら、店Cにも寄ってもらいたいんだけど」と、夫と車の中で何度か会話することがあったんですね。

 

すると、息子はそれを聞いていて、「なんで店Aに行くって言ったのに、店Bに行くの!店Aだけなんでしょ!しかも店Cまで行くなんて意味わかんない!」と怒り始めるんです。

ただの面倒くさがりか~?と最初は思っていたんですが、よく観察しているとそうではない様子。

 

あらかじめA→B→Cと行き先を話してその通りに進むと何事もなく、B→C→Aと急な予定変更が起こるとプチパニックを起こしているようでした。

この話をした時に、保健師さんの目の色が変わったのは今でも忘れませんw

 

後日の再検査を言い渡されて帰宅

ママラク

三歳児検診の帰り際、保健師さんから「1か月後に再度くわしく検査をしますので、参加をお願いします。」と言われ、了解して帰ってきました。

帰りの車の中では大泣きしながら帰りましたねぇ…。

玄関入ってすぐに、なんにも知らない息子をギューッと抱きしめました。

 

自分の頑張りなんてどうでもいい、疲れたってなんだっていい。

どうして私は普通の子に産んであげられなかったんだろう…。

頭の中はそれでいっぱいでした。

 

夫の帰宅後、今日あったことを全て話しました。

「あんなに息子のことを詳しく話さなければ、ひっかからなかったのかなぁ…」と正直な気持ちを打ち明けたら、「それは違うでしょ」と。

 

「大変だねってことが、僕たちの主観だけじゃなかったんだよ。これから、ソウタが楽しく生きていけるように、プロの力を借りてみようよ。ありがたいじゃない。」

これほど夫の言葉に救われたことは、今までなかったんじゃないかなぁ。←失礼

 

そうだ、逃げたり、目を背けている時間なんてない。

ソウタが人生楽しく生きていくためには、私たち親が今サポートしなくちゃ。

しっかり独り立ちできるように。

 

そんなわけで、1か月後の再検査にいどむ(?)母と子でした。

 

まるみ

この当時、私は周りに知り合いがほとんどいませんでした。後日知り合ったお母さんたちから、検診の時に「わざと何も伝えない」という裏技(?)も聞きました。

でも今となっては、あの時ひっかかるくらい正直に息子のことを話したのが、今のラクな子育てにつながっていると実感しています。

 

 

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