「子育てまじでキツイ…」な時に気持ちがリセットできた私のおすすめ本5選

子育てがしんどい時に読んでもらいたい5つの本

こんにちは、まるみです。

育てにくい息子ソウタを育て始めて早7年。男子特有のかわいらしさ(アホらしさ?)に翻弄されたり、育てにくさ前回の気難しさに辟易したり…。

 

今でも「はぁあああああ…しんどい!!!」と思うことは多々ありますが、ここ最近は「ちょっと楽になってきたかな?」と感じるようになってきました。

 

まるみ

息子の育てにくさについては、以前の記事「3歳児検診でひっかかる|発達障害の疑いだけでなく息子の虐待まで疑われた」でまとめています!

 

特に1歳~4歳の頃が一番精神的にしんどくて、悩んだり、泣いたり、怒ったり…。ちょっと一部の記憶がなくなっているものもあるんですよね。

でも私、この時に読んだ「本」ってすごく覚えていて。

 

私は子どもの頃から「しんどいなぁ」とか思うと、すぐ本の世界に逃げ込むような性格でして。だからか、子育て中もムリしてでも読書の時間を捻出していたんです。

 

その時に読んでいた本も、まじめな育児書から自己啓発本、経済評論系、マンガ、エッセイ…とジャンルもバラバラ。その時悩んでいたことを解決出来たり、反対に子育てそのものを忘れさせてくれたり。

でも、確実に次の一歩を軽くしてくれました。

 

そこで、「少ない時間でもリフレッシュしたい」「少しでも今の辛い状況から抜け出したい」「子育てって面白い!」と感じたいママさんに、私の完全偏見でオススメの本をご紹介していきたいと思います。

しんどい子育て中に私が読んだ本リスト

『ママはテンパリスト』は私の育児バイブル!

 

これは私の育児バイブルといっても過言ではないくらい。

「海月姫」や「東京タラレバ娘」の作者 東村アキコさんが一人息子「ごっちゃん」の育児にまつわるエピソードを面白おかしく描いています。

お腹の中にいるのが男の子と分かってから全巻揃えて買ったんですが、何度読んでも笑えて、「子育てをしんどいって正直に思ってもいいんだ」と感じることができました。

 

まるみ

まじめな育児書は気が滅入る…という人にはコミックエッセイが断然オススメです!

 

『うちの息子ってヘンですか?』でほっと安心できた

 

これは男の子を育てているママさん限定になってしまうオススメ本ですが…。

赤ちゃんの頃はそれほど感じなかったのに、3歳ころから「なんでこんなにアホなことするの!?」って自分の息子に思いませんか?笑

母親って結局のところ「女子」なので、男子の考え方や行動が意味不明なんですよね。

 

実はこの本、3歳児検診で息子がひっかかった時に「なにか発達障害系の本でも買っておこうかな…」と足を運んだ本屋さんでたまたま手に取った経緯があるんです。

それまで発達障害関連の本をパラパラめくって「うう…なんか気分が落ちてきた…」と思っていた時に、この本をパラパラ読んで「まずはダンシの生態を知っておこう!」と思って購入。

バカなことする=意外と普通のことだったと知れたのは、大きな収穫でしたね。

 

まるみ

そんなダンシとの接し方や、ママの心の持ち方についても厳しいことは書いていないのも、とても参考になりました

 

『たまご絵日記』でゆる育児に確信が持てた

 

こちらは女の子姉妹を育てているナナイロペリカンさんのコミックエッセイ。

男の子を育てているママでも、思わず「わかるわかる!」と首を縦に降ってしまうエピソードがたくさんです。一番初めに紹介した「ママはテンパリスト」同様、楽しみながら明日からの子育てにも楽に立ち向かえる気持ちにさせてくれます。

 

『「学力」の経済学』で「子どもに悪いらしい」という縛りから解放された

 

これは息子が小学生になってから「この教育って本当に正しいの?」と疑問を感じることが多々でてきたので購入。

「ゲームは学力に影響を与える」「お金でつって勉強はさせたらダメ」という、まことしやかに信じられていた教育に対するNGを科学的根拠、データで論破しています。

私自身は「ゲームしても頭悪くなるわけない」「勉強の行く末は稼ぐ力だからお金でつってよし!」と考えていたのですが、周りの声を聞いてしまうとNGのようで…心がゆらぐ…という時にかなり参考になりました。

 

まるみ

子どもの学習態度や生活態度をどうしても感情的にとらえてしまうという親御さんにもオススメ

 

『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』で自分自身にも優しくなれた

 

育児書というと、どうしても赤ちゃん~幼児期のものが多くて、小学校に入ってからこのような教育関連の本を手を出すと「もううちの子は手遅れなのかな…」と感じやすくなってしまいます。

この『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』はまだまだ親が子供にやってあげられることはある!ということを教えてくれます。もちろん、それは親の視点や考え方を変える必要もでてくるということです。

まだまだ子どもが小さいという方から中学入学前後のお子さんがいる方まで、そばに置いておいてほしい一冊です。

 

自分の気持ちに寄り添った本を読むだけでいい

読書 子育て 本

育児がしんどいときって、なかなか読書時間を確保するのは難しいですよね。でも、私はあえてその時間を捻出してきたからこそ、気持ちが救われたということも多々ありました。

でも、ちょっと注意してもらいたいのが、気がたっていたり、落ち気味の時は難しい専門書はNG。そして立派な母親像を押し付けようとする内容のものも出来れば避けてもらいたいなと。

 

私は「あーもう現実逃避したい」という時はコミックエッセイ、「今日は新しい知識や視点を増やしたい!」とノリノリの時はちょっと難しい専門書というように変えています。

気分がのらないのに難しい本を読んでいてもどんどん落ちていくだけですからね笑

 

自分が楽になれそう、気持ちが落ち着きそうなものを選んで読書することからまずは始めてみて欲しいなと思います。