ミニマリスト主婦が捨てたものリスト|必要最低限のモノ生活が心地良い

ミニマリスト主婦 ブログ

こんにちは、まるみです。

今回はミニマリスト生活を始めるにあたり、私が捨てたモノたちのリストを公開しちゃいます!

「なんでこんなモノまであるんだろう…」と思われる方もいるかもしれませんが、広い心で読んでいただけると助かります(笑)

キッチンやクローゼット、バスルームなど場所別の捨てたもの、ミニマム化したことで発見したメリットも一緒にご紹介していきます。

まるみ

ミニマリスト生活をこれから始めてみようという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

 

ミニマリスト生活で捨てたもの【キッチン編】

ミニマリスト キッチン

主婦の場合、家の中でミニマリスト生活を実践しやすく、なおかつ効果を実感しやすいのがキッチン

効果が分かりやすい場所からミニマム化を始めるのも、続けるコツです。

キッチンで捨てたものリスト

  • おたま2つ
  • 木べら1つ
  • 米とぎ棒
  • 賞味期限が切れた調味料類(普段使いしないハーブや香辛料が多かった…)
  • 空き瓶
  • 景品やプレゼントでもらったマグカップ
  • お弁当の紙カップ&ピック
  • 水筒
  • 1年以上使っていない食器類(大皿、茶碗蒸し用、茶器セット、ワイングラスなど)
  • コンビニでもらう割り箸やスプーン

私は料理が趣味という人間ではないので、調理器具をそれほど揃えているわけではありません。

それでも、おたまが大量にあったり、ヘラも2本ありました。用途が被っているものは迷わず処分することで、キッチンの収納もスッキリ!

また、お弁当の紙カップやピックもたくさん保管していましたが、シリコンのカップやアルミホイルで代用できることから処分しました。

まるみ

コンビニやスーパーでもらう箸やスプーンは断るようになりました

キッチンをミニマム化するメリット

ミニマリスト キッチン

キッチンをミニマム化するのと同時に、菜箸やキッチンバサミ、しゃもじなど使用頻度が高いキッチンツールは取り出しやすい手前の引き出しにセット

子供の朝食作りで使用するバターナイフ、スプーン、フォークは1本ずつ入れています。(朝に頭を使いたくないから…)

ここには以前まで、輪ゴムやコースター、たこ焼き用ピック、ワインオープナー、缶切り、大さじ&小さじ、コンビニで貰う割り箸なんかも入って大変なことになっていました。

 

日常使いはしないけれど、そこそこの頻度で利用するものは流し台の下に、1年以上使っていなかったり他のもので代用できるものは捨てました

キッチンをミニマム化して、取り出しやすい引き出しの中にはスタメンしかいない状況にしたら、料理中もスッと器具を取り出しやすくなり、ストレスも時間もかからなくなりました。

スッキリした引き出しなので、手入れも簡単になって衛生面もメリットあり。

 

 

ミニマリスト生活で捨てたもの【クローゼット編】

キッチンと並んでミニマム効果を得やすいのがクローゼット。

必要最低限の服やバッグだけが並んでいるので、毎日の身支度もストレスフリーです。

クローゼットで捨てたものリスト

  • バッグ8個
  • 擦り切れた下着、靴下
  • 3ヶ月以上着ていない服
  • シーズン物の服やコート、マフラーなどは1年以上着ていないもの
  • パジャマ4着

とにかくバッグが多かった私。用途が丸被りで、使っていないけど捨てきれないモノがほとんどでした。

今はダコタのハーバルショルダーバッグ×2色をメイン使いにして、他は夏用のトートバッグのみです。

クローゼットをミニマム化するメリット

ミニマリスト クローゼット

クローゼットミニマム化するメリットは、なんと言っても朝の時短効果。ミニマリストの人の中には日常の服を「制服化」している人が多いです。

有名人ではアップル創業者の1人、故スティーブ・ジョブズ氏が黒のタートルネックにジーンズの組み合わせのみ着ていました。

他にも、オバマ元大統領やFacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグ氏も普段着を制服化しています。

 

私たちは、日常生活の中で小さな決断を繰り返しながら生きています。その日に着る服装、朝ごはんのメニューに始まり、靴やバッグを選び、仕事では上司に伺いをたてる言葉をさがし、子供がスムーズに行動してくれる会話を考える…。

その決断のひとつである「服の選択」を削ることで、他のことにパワーを向けることができるのです。

 

私の場合、秋〜冬にかけては「オーバーサイズニット×ユニクロのストレッチパンツ」が制服化しています。

夏は「麻のカーディガン×綿素材のタンクトップ×ユニクロのストレッチパンツ(クロップド丈)」を制服化。

 

それぞれのアイテムには色違いを3色用意し、パンツは黒2本に白1本です。

数は少ないですが、お気に入りの着心地の良い服だけを着れるので、毎日気分よく着替えられます。

 

ミニマリスト生活で捨てたもの【脱衣所・バスルーム編】

意外と溜め込んでいるのが脱衣所(洗面所)やバスルーム。化石化してしまっているものも見つけてしまうかも…。

水回りをミニマム化すると清潔感もキープできるのでぜひチャレンジしてみてください!

脱衣所(洗面所)・バスルームで捨てたものリスト

  • 試供品のコスメやシャンプーセット
  • 歯磨き粉(3人家族なのに5種類もあった…)
  • 半年以上使っていないデパートコスメ
  • 肌に合わないのにもったいなくて捨てられなかったコスメ
  • ヘアブラシ
  • ネイル
  • ビューラー
  • 電動シェーバー
  • ドライヤー(2つあったので1つ処分)
  • コットンパフ
  • 美容室でもらったトリートメント

脱衣所・バスルームをミニマム化するメリット

ミニマリスト 風呂 洗面所 脱衣所

脱衣所やバスルームは、寝室に次ぐリラックス空間でもあります。そんなリラックス空間がミニマム化されていると、深呼吸なんかも思わずしちゃうくらい(笑)

また、朝の洗顔後、顔を拭いたタオルでそのまま蛇口やレバーを磨き上げ、鏡や棚、シンクもささっと吹き上げるのが習慣になりました。

そのままタオルをポイっと洗濯機に入れて、新しいタオルをセットすれば、完璧な洗面台が出来上がりです。

 

ものの2〜3分で掃除が出来るのも、ミニマム化してモノがないおかげ

水回りがキレイな状態をキープするのは風水的にもいいらしいですし、身なりを整えるのも楽しくできるようになります。

 

ミニマリスト生活で捨てたもの【リビング編】

リビングはこれまでの場所以上に家族全員のモノが混在しています。

そのため、私だけの判断でモノをどんどん捨ててしまうと揉める原因にもなるので慎重に片付けていきました。

リビングで捨てたものリスト

  • 謎のコードたち
  • コロコロクリーナー
  • ペット用ベッド
  • クッション(5個もあったので2個処分)
  • ボロボロになった膝掛け(新しいモノと交換)
  • ファブリーズ
  • 使わないDVDケース

リビングのテレビ周辺にはDVDレコーダーやテレビゲームがあり、コード類がごちゃごちゃ&ホコリまみれ…。

そこに、なぜか何にも接続されていないコードが数本。1年ほど前に「何このコード?」と思ったものの、その後も使われることがなかったんですよね。

万が一、必要になった時に購入を検討すればいいやと、思い切って処分しました。

 

リビングをミニマム化するメリット

ミニマリスト リビング

リビングはミニマム化したものの、元々備え付けの棚に収納していたので、見た目的な変化はほとんどありませんでした。

ですが、収納棚がギッチギチにならずに余裕が常にあるようモノを捨てたので、夫や息子も片付けやすくなりました。

 

そのおかげで、ソファー前のローテーブルにモノを置きっぱなしにされることもほとんどゼロに。

「片付けて!」と怒る前に、ミニマム化すれば良かっただけなんだな〜と気が付きました。

 

ミニマリスト生活で捨てたもの【その他】

キッチン、クローゼット、脱衣所・バスルーム、リビングが我が家にとっては最もマキシマム化していた場所でした。

他の子供部屋やパントリー、寝室、トイレにはそれほどモノはありませんでしたが、それでもちょこちょこ処分したものたちがあります。

その他の場所で捨てたものリスト

  • 使用期限の切れた薬
  • 読まなくなった絵本
  • 子供の工作作品(写真を撮って処分)
  • ナプキン
  • 芳香剤
  • 見ていないカレンダー など

私は布ナプキン歴2年です。それまで使用していたいわゆる化学ナプキンは、「旅行や外出の時に必要になるかも」という理由でストックしたままになっていました。

でも、布ナプキンに慣れてくると、外出中でも扱い方はそれほど難しくもなく、ましてや旅行にいたっては生理開始日が分かるので、そのように予定を立てるようになり不都合もありません。

そのため、化学ナプキンを使用することは今後もなさそう!ということで処分しました。

 

ずぼら主婦の私でもミニマリスト生活を始められた

ミニマリスト主婦

今回は、ミニマリスト主婦が捨てたものリストということで、私がミニマリスト生活を始めるにあたって処分したものたちをご紹介してきました。

今でも、「あ、これは捨てよう」というモノが出てきます。

1回目の捨てる作業でも捨てるかどうか悩むモノがあり、その場合は保留していました。でも、捨てるか悩んだモノってやっぱり必要ないもののことがほとんどなんですよね。

なので、保留していて1ヶ月ほど経つ頃には「やっぱり捨てよう」となるわけです。

 

当初はもったないかな〜と思ったりもしましたが、身の回りが必要最低限のモノだけになって快適になってくると、「もったいないけど、必要ないから捨てよう」となります。

そして、もう二度ともったいないと感じたくないから、そして快適なミニマリスト生活をキープしたいからこそ、モノの購入には慎重になってきます。

 

今でもずぼら主婦の私ですが、こんな私でもミニマリスト生活が始められました。

自宅をミニマム化することで、家事も育児もラクになり、さらにずぼら生活に磨きがかかっているのかもしれません(笑)

ぜひ、今回私の捨てたモノリストを参考に、あなたもミニマリスト主婦を始めてみてくださいね!きっと前よりもラクな生活が待っているはずです。