小学生の習い事で人気「英語とプログラミング」同時に学べるオンライン教室を始めてみた

D-SCHOOLオンライン 英語&プログラミングコース 小学生 口コミレビュー

こんにちは、まるみです。

2020年から小学校の必修科目となる「プログラミング」と「英語」。

それに合わせて、中学校や高校でも順次必修となり、最終的には大学入試でもプログラミングが主要教科として導入されることが決定しています。

 

われわれ親が経験していないことを、子どもたちが経験するとなると、なかなかハードルが高く感じてしまいますよね。

「出来ればプログラミングも英語も得意科目になってもらいたい!」

と考える親御さんも多いのではないでしょうか。

 

そんな私もそのうちの一人。

得意科目にならずとも、学校での必修化よりも前に経験することで実際の授業でも積極的に学んでほしいなと。

 

そこで、今回そんな私たち親子が、英語とプログラミングを同時に学べるオンライン教室「D-SCHOOLオンライン」をスタートしてみました!

自宅で手軽に、かつ子供も楽しく英語とプログラミングに慣れ親しむことが出来ています。

では、さっそくその様子をご紹介していきますね!



オンラインで学ぶ!小中学生向けプログラミング

 

D-SCHOOLオンライン 英語プログラミングコース

プログラミング 小学生 習い事 子供

世界ではプログラミング必修化の流れが始まっている!

D-SCHOOLオンラインは、小中学生を対象としたの英語&プログラミングスクール。

インターネット(オンライン)上でレッスンを受けることが出来るプログラミング教室です。

実践経験を重視したコースで、子供自身の思考力を高めるカリキュラムを組んでいます。

 

私がD-SCHOOLオンラインを知ったのは、「週刊東洋経済」という総合経済紙。

「発進!プログラミング教育」(2018年7月21日号)という特集で、自宅で学べる注目のウェブ講座としてD-SCHOOLオンラインが紹介されていたんです。

 

そこで、D-SCHOOLオンライン代表の脇田氏がインタビューでこのように話しています。

プログラミングコードは英語。東南アジアなどでは小学生が英語でプログラミングを学ぶ教育がすでに始まっており、日本は遅れている。」

 

まるみ

グローバル化が進む未来では、「英語?プログラミング?なにそれ?」じゃ済まされないんだよなぁ…

 

これ、大げさな話ではないんですよね。

日本では英語とプログラミングが2020年から本格的に必修化されますが、イギリスでは2014年から、フィンランドでは2016年からすでに必修化=義務化されているんです。

これは世界規模の流れになっているため、日本でも導入されることになったのです。

 

まるみ

現在小学6年生以下(2018年度)のお子さんが、新しい大学入試制度の対象になります。従来の暗記重視型から論理的思考重視型への対応が必要になります。

 

月1回のミッションで自然と英語&プログラミングに慣れ親しめる

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画像:D-SCHOOLオンライン

 

世界で必修化の波が来ているプログラミング、そしてプログラミングの言語は英語…となると、その両方を習得したいわけですが、何かと忙しいイマドキの小学生。

我が家の息子も他に習い事をしたり、友人との遊びで忙しくて、なかなかプログラミング教室まで時間がさけません…。

 

D-SCHOOLオンラインはリアルの教室もあるんですが、地方在住で出来るだけ手軽に受けたい!という我が家のニーズとして、自宅のパソコンだけで完結するのがピッタリだったのです。

 

後ほど詳しくお話ししますが、D-SCHOOLオンラインの英語&プログラミングコースでは、月に1回ミッションが届きます。

そのミッションをクリアしていくたびに、英語やプログラミングに自然と慣れ親しめるんですね。

 

実際にやってみて感じたメリットとしては、「自分のペースでレッスンを進められる」ことが一番でしたね。

各ミッションの学習目安時間はトータルで130分~160分ほど。

最初は操作に慣れるまでの時間も必要ですが、子供って親が思っている以上にサクサクできるんですよ(笑)

 

我が家の場合は、週末に約1時間×数日という感じにゆっくりペースで楽しみながら学んでいます。

公式サイトへはこちらをクリック!

 

 

子供の興味にあったコースを選べる!

D-SCHOOLオンライン 英語&プログラミングコース 口コミレビュー 小学生

英語&プログラミングコースのミッション例

 

D-SCHOOLオンラインは、今回私たち親子がトライした英語&プログラミングコース以外にも、様々なコースが用意されています。

 

  • マイクラッチJrコース
  • マイクラッチコース
  • 英語&プログラミングコース
  • ロボットプログラミングコース
  • ゲーム制作コース

 

ちなみに、我が家はマイクラッチコースも受講中です。

小中学生に人気のゲーム「マインクラフト」のPC版を使って、ゲーム内に実際に登場するブロックなどでダンジョンを完成させていくコースになっています。

 

その様子についてはこちらの記事に書いていますので、参考にしてみてくださいね。

プログラミング 小学生 体験談 D-SCHOOLオンライン D-SCHOOLオンライン「マイクラッチコース」小学2年生がプログラミング体験!

 

まるみ

マイクラッチJrコース、マイクラッチコース、英語&プログラミングコースには、14日間の無料トライアルがあります。

お子さんの興味や、パソコン環境がどうかな…という方は、公式サイトから無料体験の登録をするのがオススメです。

公式サイトへはこちらをクリック!

 

英語・プログラミングが初めての子供でもとっつきやすい

英語とプログラミングの2ステップ

D-SCHOOLオンライン 英語&プログラミングコース 口コミレビュー

回数を重ねるごとに難易度が徐々に上がる

 

D-SCHOOLオンラインに登録&ログイン後、このようなミッションページに入ります。

回数を重ねるごとに、ミッションが解放されていき、ラストのミッション12でオリジナルのロールプレイングゲームを完成させていきます。

 

ちなみに、英語&プログラミングコースは、月額3,980円(税込)。

プログラミング教室の月謝相場は1万円前後なのでかなりお得な価格設定です。

 

14日間の無料トライアルも用意されていますので、まずはお試しからスタートしてみるのがオススメです。

我が家も無料トライアル後にスタートしました。

 

まるみ

14日間の無料トライアルでは、このミッション1を実際に何度でも体験することができます。

 

上の画像にもあるように、「英語&プログラミングコース」では英語とプログラミングを2ステップで習っていきます。

英語&プログラミングコース D-SCHOOLオンライン 小学生

簡単な英語フレーズからスタート!

 

正直、最初は「プログラミングがメインで、英語なんて大したことないんだろうな~」と思っていたんですが、いやいや侮れません。

どのミッションでも、

  1. カードめくり(英語を聞きながらの神経衰弱的なもの)
  2. 音声を聞いてカードを選ぶ
  3. アルファベットを正しく並べる
  4. タイピングゲーム(音声を聞いてタイピング)

と英語だけでもなかなかのボリューム。

ゲームを楽しみながら、英語を「読む力」「聞く力」「書く力」が自然とついてくるな~と実感しています。

 

何回でも繰り返し遊べるから、全問正解するまで頑張るぞ!

ソウタ

まるみ

英語を習っているというより、息子は「英語で遊んでいる」という感覚みたい。

 

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学んだ英語を即プログラミングで活用するから定着する

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覚えた英語でプログラムを組んでいこう!

 

D-SCHOOLオンラインの「英語&プログラミングコース」で一番いいな~と私が感じたのが、覚えた英語を即使える場面がたっぷり用意されていること。

上の画像は、ミッション6でプログラミングをしているところなんですが、ちょこちょこ英語が登場しているのが分かりますかね?

 

スクラッチという子供向けプログラミング言語を使用してミッションを進めていくんですが、ここでは英語も使います。

もちろん、「なんじゃこれ」と子供がなってしまう英語ではなく、そのミッションまでに習得した英語を活用していくんです。

 

英語を覚えて、それをプログラミングで実際に使って…というステップになっています。

そのため、受け身で英語を習うのではなく、自分から英語を手段として使うことで、より身につきやすいのではないかなと感じています。

 

D-SCHOOLオンライン「英語&プログラミングコース」の難易度は?

動画解説がめちゃ丁寧!親も子供も身構えずにスタートできた

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何度でも聞き直せるから助かる~

 

マイクラッチコースの体験記事でもお話ししたんですが、D-SCHOOLオンラインの解説動画は本当に親切丁寧なんです。

私自身「プログラミングってなんじゃそりゃ」のレベルなので、自宅で習ってもサポートできるのかな?と少々不安な面があったんですよ。

 

ですが、各コース各ミッションに一緒についてくる解説動画は、初めての子どもでも理解しやすいように、言葉遣いやスピードもこだわって作られているのが親から見ても分かります。

D-SCHOOLオンライン公式サイトで解説動画のサンプルも見れます。)

 

初回の1回目は息子と一緒にレッスンを受けていましたが、2回目以降は子供だけでレッスンを受けるようになりました。

 

D-SCHOOLオンライン プログラミング 小学生 口コミレビュー

一人で黙々とプログラミングをする息子

 

息子はタブレットで動画を見ながら、私のノートパソコンで普段はプログラミングのレッスンをしています。

パソコン1台でも全然できますが、低学年~中学年くらいの子どもはタブレットやスマホなどで動画を確認しながらの方がスムーズに出来る印象です。

 

それまで私のパソコンには指一本も触れさせたことはなかったんですが、あっという間にキー配置まで覚えてくれました。

 

まるみ

親が手取り足取りパソコンスキルを教えるのは限界があるけど、これは親の手間も省けていい感じ(笑)

 

小学校低学年でも楽しめた!オススメは小学校3年生以上

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出典:D-SCHOOLオンラインHP

D-SCHOOLオンラインの英語&プログラミングコースは、公式サイトでの難易度は2~4(5段階中)。

これはマイクラッチコースでも同じ難易度ですね。

 

実際にやっている私たち親子としては、それほど難易度を気にしなくてもいいんじゃないかな?が正直なところ。

もちろん、未就学児や1~2年生だとやはり親の出番も度々ありますが、子供って「楽しい!興味がある!」が強くなるとグングン吸収するんですよね。

親が心配しているのをよそに、意外と理解しているもんなんだな~と感心してみています。(我が家の息子は現在小学2年生です。)

 

一番スムーズにレッスンが進むのは、やはりD-SCHOOLオンライン公式サイトでも推奨している小学3年生以上かも。もちろん個人差もありますが。

高学年でもやりごたえ十分にあるので、ゲーム機に慣れている子でも飽きずに楽しめると思いますよ。

 

まるみ

ちなみに、D-SCHOOLオンラインでは2018年10月から小学校低学年(1年生~)向けの「マイクラッチジュニアコース」も開講されました。

こちらは難易度5段階中1~2なので、まずは楽しくゲーム感覚でプログラミングをスタートしたいという親子にオススメです。

 

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まとめ

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2020年の小学校での必修化に向けて、注目を集めている「英語」と「プログラミング」。

我が家では子供が暇そうにしている時や、普段のゲーム時間を使ってオンラインプログラミングレッスンを楽しんでいます。

 

前回、今回とD-SCHOOLオンラインのプログラミングレッスンについてレビュー記事を書いてきましたが、ここで簡単にまとめておきたいと思います。

 

  • 教室に通うレベル以上のプログラミング授業をオンラインでも十分に受けられる
  • 実際に教室に通うよりもリーズナブル(相場の月謝は1万円ほど)
  • 何回でもその月までのミッションを繰り返しできる
  • ゲーム好きな子にはマイクラッチコース、マイクラッチJrコースがオススメ
  • 英語も一緒に学びたい子には英語&プログラミングコースがオススメ
  • 親切丁寧な解説動画があるから、親も設定や操作に困らない

 

興味はあるけど続くか分からない、手軽に始めたい、繰り返し実践してスキルを高めさせてあげたい…という親御さんであれば、オンラインスクールがオススメです。

 

実際のプログラミング教室では教材費や月謝、入会金などモロモロかかってきますが、D-SCHOOLオンラインは月額3,980円(税込)のみ。

しかも、兄弟姉妹がいる場合は1アカウントを共同で使えるのでさらにお得です。

 

我が家の息子は、

毎月新しいゲームが届くなんて、どんだけラッキーなんだ~

ソウタ

と、新しいミッションをワクワクしながら待ち構えています(笑)

 

ぜひ、新しいタイプの習い事として自宅でできるオンラインプログラミング教室を体験してみてくださいね!

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