「なんとなくダルイ」が消えた!ズボラ人間でも出来た6つの簡単な方法

ママラクブログ

こんにちは、まるみです。

30代半ばの私ですが、出産前後から「なんとなくダルイ」「なんとなくやる気が出ない」という日々を過ごしていました。(出産のせいなのか、年齢のせいなのか…が微妙。)

 

このまま行くのかな~と漠然と感じていたんですが、どうにも不快。「したいこと」「やりたいこと」が目の前にあっても、どうにも体が動かないのもストレスだったんですよね。

 

特に病気でもなく、でもただただダルイ。こんな人って今は意外と多いようです。

 

「このままダラダラ~っと、人生を過ごしていくってなんだか勿体ないよなぁ」と感じたので、ちょっと今までの生活を見直してみることにしました。それが半年前のこと。

 

私はストイックな健康習慣はストレスが溜まってしまう人間なので、簡単でお金もかからないノンストレスで続けられる方法を模索。結果として6つのコトを実践しました。

 

それぞれの行動の理屈や経過、方法などを詳しくするととても長くなってしまうので、ここでは簡単に方法や私が実感したことのみを羅列していきます。

後日、それぞれの詳しい内容もブログで書いていこうとも思っていますので、まずはざっと「なんとなくダルイを解消した6つの方法」をご紹介しておきたいと思います。

なんとなくダルイをなくした6つのコト

服用している薬・サプリを見直した

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まず私が取り掛かったのが、普段飲んでいる薬やサプリを見直すこと。

私は昔からサプリ好きなんですよね。「なんとなくダルイを解消すること」を始める前は、実にこれだけのサプリを毎日飲んでいました。

  • 黒酢サプリ
  • Lシトルリンサプリ
  • コラーゲンサプリ
  • DHA&EPAサプリ

なんか、もう大丈夫かって自分でも思います(笑)そこにプラスして、PMS対策としてピルも飲んでいました。

で、これらサプリとピルを一切やめることを決断。その代わり、ベースサプリメントだけを利用して1日の栄養バランスを取ることを重視しました。

 

↓ベースサプリメントはこのネイチャーメイドのスーパーマルチビタミン&ミネラルを愛用中です。

 

睡眠時間を6時間から7時間以上に増やす

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特に子供を産んでからは、睡眠時間が極端に減っていることを自覚していました。子供の夜泣きもなくなって本当はたっぷり眠れるはずなのに、夜中までベッドの中でスマホをポチポチ…。

「これがゆっくりできる私のプライベート時間なの~」と思っていたんですが、これも一切やめました。

 

10時までにはベッドに入って目を閉じる。家事が終わらない時でもそうします。

朝の6時にアラームをしていますが、自然と5時半ごろに目が覚めるのでそのまま起床。

 

今までは5~6時間の睡眠時間だったんですが、7~8時間睡眠になりました。起床後は42℃の熱めのシャワーを浴びて、さらに目覚めスッキリ!

熱めのシャワーは交感神経(活動的になる)のスイッチが入るらしいですよ。

 

まるみ

日中の仕事・家事の効率が高くなるので、結局プライベート時間も上手に増やすことが出来るようになりました!

 

精製品・加工品を極力避けた

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先日、「読んだらヤセる本」というマンガを読みまして。なんとも安直なタイトルの本なんですが、「なんとなくダルイ」を感じている主人公の女性にとてつもなく共感しました。

 

で、話しの中で精製品や加工品は避けるという内容が取り上げられていたんですね。本の中身では一切摂らないというストイックな感じなんですが、これもゆるめに取り入れることにしました。

 

  • 加工品(添加物の入っているもの)
  • 白砂糖(黒糖やはちみつで代用)
  • マーガリン(どうしても使いたい時はバターに)
  • 白米(玄米・雑穀米にチェンジ)

 

この上の3つを、出来るだけ避けるようにしたんです。

 

まるみ

子供は玄米、雑穀米は消化が難しいので、私の分だけ別に炊いて小分け冷凍にしています。

 

加工品は主婦にとっても強い味方なので、「今日はムリ!」という日にはそのまま活躍してもらっています。ただ、ストックしておかなければ食べることもないので、今では月に1~2回程度しか口にしていません。

 

 

腹巻・布ナプキンで温活習慣

今年の夏は、24時間ずっと腹巻を愛用していました。私の中では冬の定番アイテムだったんですが、腰やお腹周りの冷えが気になっていて。

腹巻も素材(シルクやコットン100%)を選べば夏でも快適に過ごせることが分かったので、外出時にも使っています。

 

「腹巻なんて暑くて耐えられないんじゃ?」と思うかもしれませんが、汗や冷房で冷え切ってしまう腰やお腹を温めるのにはかなりオススメです。

腹巻生活を初めて半年が経ちますが、平熱も36.1℃から36.7℃までアップしました。病気予防のためにも低体温は避けるべきなので、これは腹巻のおかげですね。

 

 

そして、腹巻生活にプラスしているのが、「布ナプキン」。生理期間中はやはり冷えが気になりますが、布ナプキンにしてからは特に気にならなくなりました。

 

nunona 布ナプキン

nunonaの布ナプキン

 

ちょっと不便な部分はありますが、慣れれば洗濯もストレスがありません。個人的には、冷えとかぶれに悩まされることがなくなったので、これからも愛用する予定です。

 

まるみ

ちなみに、私のお気に入りはnunonaさんの布ナプキン。デザインが可愛いものばかりで、生理が楽しみになるくらいです(笑)約5年ほどはもつので、コスパも◎ですよ!

 

太陽を意識的に浴びる

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これは、看護師をしているママ友からのアドバイス。

私は普段自宅で仕事をしているので、子供の休み以外はほとんど外に出ません。食材の買い物もネットスーパーを利用しているので、美白にはいいんですけど、これはどうもダメらしい。

 

「なんかダルイんだよね~」と相談した時に、看護師としてビタミンDの大切さを話してくれました。ビタミンDは食べ物として体内に取り入れる以外に、紫外線を浴びると体内で生成される栄養素です。

 

手のひらを15分ほど太陽に向けているだけでもOKと聞いたので、昼間ちょこちょこ浴びています。元気だしたい!という時は、パソコンを窓辺まで持っていったり(笑)

室内で働いているという人は、太陽を手のひらで浴びるようにするのもオススメですよ。

 

結局のところ「自分で不調を招いていた」わけです

ママラク

 

ズボラ人間、楽して生きていきたい人間の私が、なんとなくダルイを解消するために今でも続けられているもの5つをご紹介してきました。

この生活習慣に慣れてきて、体調も上向きになってくると「これも体に良さそう!」ということも、フットワーク軽く飛びつけるようになりました(笑)

 

今では、上記でお話しした5つ以外にも、

  • ハーブティ(PMS対策)
  • あすけん(ダイエットアプリ・食事の栄養管理として)
  • 「まごわやさしい」の食事作り

が加わっています。

これらについても、後日ブログでお話ししていこうと思います。

 

半年前からスタートした「なんとなくダルイ解消作戦」ですが、実際に「お、調子いいぞ!」というのは2~3か月後にはすでに感じました。

ほぼ同時に色々と始めたので、どれが一番効果があったかはハッキリと言えませんが、個人的には加工品・精製品を極力食べなくなったのが大きかったのではと感じています。

 

こんな「ゆるゆる」でも脱・なんとなくダルイができたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。